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AFFINGER6カスタマイズの基本を理解しよう
AFFINGER6には、デザインや機能の自由度が高い分、「どこから手をつければいいの?」と迷ってしまう方がとても多いです。
特に初めてこのテーマに触れる方にとっては、設定項目の多さやカスタマイズ用語の難しさに戸惑うかもしれません。
でも安心してください。
この章では、まずAFFINGER6の全体像をざっくり理解すること、そしてスムーズにカスタマイズへ進むための基礎設定をしっかり整理していきます。
「カスタマイズで迷わないための土台作り」と思って、ぜひ一緒に進めていきましょう!
AFFINGER6はどんなテーマ?特徴をざっくり紹介
AFFINGER6(アフィンガーシックス)は、WordPress有料テーマの中でも「カスタマイズ性」と「収益化サポート」に優れたプロ仕様のテーマです。
ブロガーやアフィリエイターの間で根強い人気があり、特に「SEOに強い」「サイトデザインが思い通りにできる」という声が多く寄せられています。
AFFINGER6の主な特徴:
- トップページや記事一覧のレイアウトを自由自在に変更できる
- ボタン・ランキング・マイクロコピーなど、アフィリエイト向け装飾が豊富
- 高速表示・モバイル対応にも強い
- CSSやHTMLが使えれば細かいデザインも思いのまま
ただし、自由度が高い分「どこをどう触ればいいか分からない」と迷いやすいのも事実。だからこそ、この記事でしっかり順を追って解説していきます!
カスタマイズ前に必ず行いたい初期設定
AFFINGER6をインストールしたら、いきなりデザインに手を出す前に、まずは基本の初期設定を済ませておきましょう。これを飛ばすと、後の作業で「レイアウトが崩れる」「表示が変になる」などのトラブルが起きやすくなります。
やっておくべき初期設定チェックリスト
- 子テーマのインストールと有効化
→ 本体を直接編集しないための保険です! - パーマリンクの設定(「投稿名」推奨)
- ウィジェット・メニューの整理
- AFFINGER管理→基本設定→サイト全体の調整
- Google連携(アナリティクス・サーチコンソール)
初期設定が整っていれば、あとの作業がずっとスムーズになります。焦らず、まずは土台を固めましょう!
デザインテンプレートを活用する方法
AFFINGER6では、初心者向けに「デザインテンプレート(着せ替えデータ)」が用意されています。これを使えば、プロが作ったようなおしゃれなデザインを数クリックで再現可能!
デザインテンプレートの使い方:
- AFFINGER6公式サイトでテンプレートデータ(.dat)をダウンロード
- WordPress管理画面 → AFFINGER管理 → デザイン済みデータの読み込み
- 表示崩れがないか確認し、必要に応じて細かく調整
ポイントは、「一発で完成」ではなく「ベースとして活用する」という意識。テンプレで雰囲気を整えてから、自分の色にカスタマイズしていきましょう!
AFFINGER6カスタマイズでトップページを整える
AFFINGER6の最大の魅力のひとつが、トップページの柔軟なレイアウト設計です。
「ブログっぽい縦並びの一覧表示」だけでなく、「企業サイトのようなサイト型レイアウト」や「カード型レイアウト」など、自分好みに変えられるのが大きな強み。
でも逆に、「どの設定がどこにあるのか分からない」「思ったように反映されない」といった戸惑いの声もよく聞きます。
この章では、トップページの基本的な作り方から、よく使われている人気レイアウトの具体的な設定方法までを詳しく解説していきます!
トップページの作り方基本編
AFFINGER6では、トップページの表示を「ブログ型(投稿一覧)」と「サイト型(固定ページ)」のどちらかに切り替えることができます。
設定手順:
- WordPress管理画面 → 設定 → 表示設定
- 「ホームページの表示」で「固定ページ」を選択
- 「ホームページ」にトップページ用の固定ページを指定
これで「ブログっぽくない、カスタム可能なトップページ」に切り替える準備が整います。
ブログ型とサイト型の違いと設定手順
種類 | 特徴 | おすすめ用途 |
---|---|---|
ブログ型 | 投稿記事が時系列で並ぶ | 個人ブログ、日記系、時事ネタ系 |
サイト型 | 自由にブロック配置・リンク設置が可能 | 企業サイト、ポートフォリオ、収益用ブログ |
カスタマイズの幅を広げたいなら「サイト型」がおすすめ。
AFFINGER6の「カスタムHTMLウィジェット」や「LP風デザイン」と組み合わせると、プロ顔負けのトップページが作れます。
トップページをカード型レイアウトに変更する方法
「見た目を一気に今っぽくしたい」なら、カード型レイアウトが超おすすめです!
投稿一覧がカード風に表示されることで、視認性がアップし、サイト全体がスタイリッシュに見えます。
カード型レイアウト設定手順:
- WordPress管理画面 → 外観 → カスタマイズ
- トップページ設定 → 「カード型(2列)」を選択
- 記事一覧やカテゴリページにも同様の設定を適用可能
この設定だけでも「デザイン上級者っぽさ」が一気に増します!
AFFINGER6のデザイン例から学ぶページ構成
「自分ではうまくデザインできない…」という方は、まずは公式のデモサイトや、AFFINGER6ユーザーのブログを参考にするのがおすすめです。
チェックしたい構成ポイント:
- ヘッダー・キャッチコピーの配置
- ファーストビューに注目させる要素(スライダー、ボタンなど)
- コンテンツの見せ方(ランキング、記事一覧、バナーなど)
「どこに何を配置するか」が分かると、自分のサイトにも応用しやすくなりますよ!
AFFINGER6カスタマイズでヘッダーを編集する
サイトの第一印象を決める「顔」といえば、やっぱりヘッダー部分。
訪問者が最初に目にするエリアだからこそ、「なんとなく設定したまま」ではもったいない!
AFFINGER6では、ロゴの表示位置やグローバルメニューの配置、スマホ対応デザインまで、細かくカスタマイズできます。
この章では、ユーザーの印象を良くし、操作性を高めるためのヘッダー編集テクニックを紹介します。
ロゴ・キャッチフレーズ・アイコンのカスタマイズ
まずは基本中の基本、ヘッダーに表示されるロゴ・キャッチフレーズ・ファビコンの設定から。
ロゴ画像の設定手順:
- 管理画面 → 外観 → カスタマイズ → ヘッダー画像
- 任意のロゴ画像をアップロード
- 必要に応じてサイズや位置を調整
キャッチフレーズ(サブタイトル)の表示設定:
- 管理画面 → 設定 → 一般 → サイトのキャッチフレーズ
- カスタマイズ画面で「表示/非表示」を選べます
ファビコン(タブの小さなアイコン)の設定:
- 外観 → カスタマイズ → サイト基本情報 → サイトアイコン
ちょっとしたデザインですが、これだけで「なんだか本格的なサイト」に見えるから不思議です!
グローバルメニューの配置を調整
ナビゲーション(グローバルメニュー)は、サイト全体の使いやすさを左右する重要な要素。
AFFINGER6では「上部固定」「下部固定」「スマホでの表示切り替え」など、細かなカスタマイズが可能です。
メニュー設定手順:
- 管理画面 → 外観 → メニュー
- 任意の項目を追加して、表示位置を選択(ヘッダー、フッターなど)
- カスタマイズ画面でレイアウト(横並び・ハンバーガーなど)を調整
補足Tips:
ヘッダーメニューの背景色や文字色も、AFFINGER管理 → ヘッダーメニューから変更可能です!
スマホでの見え方を意識したデザイン設定
デスクトップでは綺麗に見えていても、「スマホで見たらごちゃごちゃしてる…」というのはよくある落とし穴。
AFFINGER6では、スマホ専用のヘッダー設定も用意されているので、きちんと対応しておきましょう。
スマホ表示で気をつけたいポイント:
- ヘッダーメニューが折りたたまれているか?
- ロゴや文字が小さすぎないか?
- ヘッダーが画面を圧迫していないか?
特にスマホ利用率が高いブログでは、この設定ひとつで離脱率が大きく変わります!
AFFINGER6カスタマイズで記事一覧をカード型にする
訪問者がブログに来たとき、まず目にするのが「記事一覧ページ」。
ここがごちゃっとしていたり、読みづらかったりすると、せっかくのコンテンツもスルーされてしまいます。
AFFINGER6では、記事一覧を“カード型”に変更するだけで、一気に洗練されたデザインに見せることが可能!
この章では、カード型レイアウトの設定手順から、ちょっとしたCSSカスタマイズまで丁寧に解説していきます。
記事一覧ページをカード型にするメリット
「なぜカード型にするのか?」
その理由を簡単にまとめると、次のような点が挙げられます。
カード型デザインのメリット:
- 視認性が高く、情報が整理されて見える
- スマホでもサクサク読みやすい
- 画像+タイトル+抜粋文でクリックされやすい
- 「今っぽい」サイトデザインが簡単に実現できる
読み手の体験が良くなるだけでなく、滞在時間や回遊率もUPしやすいので、SEOにも効果的です!
CSSを使ったカードデザインのカスタマイズ方法
AFFINGER6には元々カード型表示のオプションが用意されていますが、「もう少しおしゃれにしたい」「自分の好みにしたい」という方には、CSSでのカスタマイズがおすすめです。
基本の設定:
- 管理画面 → 外観 → カスタマイズ → トップページ設定
- 「記事一覧のデザイン」から「カード型(2列)」または「カード型(3列)」を選択
- さらに「AFFINGER管理 → デザイン」から余白や影の有無などを調整
ちょっとアレンジしたい人向けCSS例:
.article-card {
border-radius: 10px;
box-shadow: 0 4px 10px rgba(0,0,0,0.05);
transition: all 0.3s ease;
}
.article-card:hover {
transform: translateY(-4px);
box-shadow: 0 6px 12px rgba(0,0,0,0.1);
}
↑このように、マウスオーバーで「ふわっ」と浮き上がるエフェクトを入れるだけでも、ぐっとリッチな印象になります。
人気記事・新着記事をおしゃれに見せる設定
記事一覧とは別に、サイドバーやトップページなどに設置できる人気記事や新着記事のウィジェット表示も、AFFINGER6の魅力のひとつです。
設定のコツ:
- 外観 → ウィジェット → 「人気記事」「新着記事」ウィジェットを追加
- 「サムネイル付き」や「ランキング形式」など、見せ方を選択可能
- 装飾ラベルや枠線で目立たせることも可能(AFFINGER管理 → パーツ設定)
ウィジェットの配置次第で、回遊率が2倍以上になることもあるので、記事一覧とセットで整えておきたいですね!
AFFINGER6カスタマイズでCSSデザインを変更する
AFFINGER6のデザイン、もう少し自分らしくしたい…
そんなときに役立つのがCSSによるカスタマイズです。
AFFINGER6はもともと細かい設定ができるテーマですが、CSSを使えば見出し・枠線・色・ボタン・文字の装飾まで、より繊細で個性的なデザインが実現できます。
「HTMLとかCSSって難しそう…」と思うかもしれませんが、大丈夫!
この章では、初心者でも安心して取り組めるカスタマイズ方法を、コピペOKの実例付きで解説します✨
AFFINGER6のCSS編集方法と注意点
CSSを追加する手順:
- WordPress管理画面 → 外観 → カスタマイズ → 追加CSS
- コードを貼り付けて、プレビューで表示確認
- 問題なければ「公開」をクリック
※AFFINGER6では、「style.css」本体を直接編集しないことが鉄則。
更新時に上書きされてしまうため、「子テーマ」+「追加CSS」で編集するのが安全です。
色・背景・枠線などのデザインを自由にカスタム
CSSを使えば、以下のような細かなデザイン調整も簡単にできます。
見出し(h2~h4)のデザイン変更
.post h2 {
border-left: 5px solid #3b82f6;
background-color: #f0f8ff;
padding: 10px;
font-size: 1.4em;
}
ボタンのカラー・ホバー時の変化
.button-custom {
background-color: #ff6f61;
color: #fff;
padding: 10px 20px;
border-radius: 5px;
}
.button-custom:hover {
background-color: #ff3d00;
}
枠線+影で“カード風”の見た目に
.box-style {
border: 1px solid #ddd;
box-shadow: 0 4px 8px rgba(0,0,0,0.05);
padding: 20px;
border-radius: 8px;
}
これらを応用すれば、「あれ?プロが作ったサイト?」と思わせるクオリティに近づけます!
コピペで使えるおすすめCSSスニペット集
「どんなデザインにしたらいいか分からない…」という方のために、実際に使えるCSSスニペットをいくつかピックアップしておきます👇
装飾付きボックス
.custom-box {
background: linear-gradient(120deg, #fdfbfb 0%, #ebedee 100%);
padding: 20px;
border-left: 6px solid #4e73df;
}
吹き出し風コメント枠
.comment-box {
position: relative;
background: #fff3cd;
padding: 15px;
border: 1px solid #ffeeba;
border-radius: 5px;
}
.comment-box::before {
content: "";
position: absolute;
top: 100%;
left: 30px;
border: 10px solid transparent;
border-top-color: #ffeeba;
}
ポイントアイコン付き見出し
h3.point {
position: relative;
padding-left: 30px;
}
h3.point::before {
content: "★";
position: absolute;
left: 0;
color: #f39c12;
font-size: 1.2em;
}
これらはすべて「追加CSS」に貼るだけで反映されます。
自分のサイトに合うものを選んで、少しずつ試してみてくださいね!
AFFINGER6カスタマイズでデザインテンプレートを使いこなす
ゼロから自分でレイアウトを作るのはハードルが高い…
そんなときに頼りになるのが、AFFINGER6の**デザインテンプレート機能(着せ替えデータ)**です。
この機能を使えば、プロが作り込んだレイアウトやカラー構成を数クリックで反映できるため、デザイン初心者にとってはまさに“神機能”。
この章では、テンプレートの使い方、注意点、そしておすすめテンプレートまでをわかりやすく紹介します!
デザインテンプレートとは?使い方と注意点
AFFINGER6の「デザインテンプレート」とは、公式が提供している着せ替え用のスタイル設定データです。
テーマの基本設定、色、フォント、装飾、配置などが一括で読み込まれ、手間をかけずに完成度の高いデザインに仕上げることができます。
使い方:
- AFFINGER公式サイトで好みのデザインデータ(.datファイル)をダウンロード
- WordPress管理画面 → AFFINGER管理 → デザイン済みデータ読み込み
- 「外観 → カスタマイズ」で細部を微調整して完成!
注意点:
- 読み込み時に現在の設定が上書きされるため、必ずバックアップを取っておきましょう。
- 使用後は「自分の用途に合うように微調整」が必要です。テンプレはあくまで“たたき台”と考えましょう。
完全コピーで設定できるおすすめデザイン集
AFFINGER公式サイトや関連ブログでは、「〇〇風デザイン」などのテンプレートが無料・有料で提供されています。
その中でも特に人気&使いやすいテンプレートを紹介します。
シンプル系(初心者向け):
- 白ベース+アクセントカラー
- 無駄がなく読みやすい
- 個人ブログやレビューサイト向け
おしゃれ系(映える系):
- トップにスライダーやヘッダーカードあり
- 写真が映えるポートフォリオ向け
ビジネス系(企業・LP向け):
- 構成がしっかりしていて導線が明確
- 見出しや装飾が強調されている
「このデザイン好き!」と思ったら、そのまま使えるのがテンプレートの良さです。
AFFINGER公式テンプレートとの違いを比較
AFFINGER6の「デザイン済みデータ」と、よく混同されがちなのが「AFFINGER公式テンプレート(着せ替えテーマ)」です。
実はこの2つ、使い方と目的にちょっと違いがあります。
種類 | 内容 | 適した使い方 |
---|---|---|
デザイン済みデータ (.dat) | カラー設定や装飾のみを一括反映 | 今のサイトのレイアウトはそのままでデザインだけ変えたいとき |
着せ替えテーマ (.zip) | WordPressテーマ全体を丸ごと上書き | まったく新しいサイトを作るとき、初期構築時におすすめ |
※既存サイトに「着せ替えテーマ」を適用すると、表示崩れやデザインのズレが出る場合があるので注意!
テンプレートをうまく活用することで、「自分で1から考える」労力を大幅に減らしつつ、おしゃれで整ったサイトを素早く完成させることができますよ。
AFFINGER6カスタマイズでサイドバーを整理する
サイドバーは、訪問者が記事を読みながら自然に目にする「第二の導線」。
うまく活用すれば、回遊率アップ・アフィリエイト収益増・滞在時間の向上など、ブログの成果に直結します。
でも意外と、「初期状態のまま放置している…」「ごちゃごちゃして見づらい…」なんてことも多いんですよね。
この章では、AFFINGER6の機能を活かして、見やすく・使いやすく・収益化にもつながるサイドバーの作り方を紹介します!
プロフィールカードの設置方法
読者との距離を縮めるなら、プロフィールカードは欠かせません。
「誰が書いているのか」が伝わることで、記事への信頼感や親しみが生まれます。
設置手順:
- 管理画面 → 外観 → ウィジェット
- 「サイドバーウィジェットエリア」に「テキストウィジェット」または「カスタムHTML」を追加
- プロフィール画像・名前・一言自己紹介・SNSリンクなどを記載
AFFINGER6では専用のプロフィールパーツもあり、「AFFINGER管理 → パーツ設定 → プロフィール」に画像と情報を入力するだけで簡単に表示できます。
おすすめ記事・目次・バナーの設定
「このあと何を読めばいいか?」を示してあげるのが、サイドバーの大事な役割です。
1. おすすめ記事
- ウィジェット「人気記事」や「固定ページリンク」で特定記事を目立たせる
- 記事タイトル+サムネイル表示で視認性アップ
2. 目次の設置
- 目次ウィジェットやプラグイン(Table of Contents Plusなど)を使うと、長文記事へのナビゲーションに◎
3. バナー設置(広告・サービス案内など)
- 画像付きリンク or HTMLコードで任意の位置に設置可能
- アフィリエイト案件や自分の商品・LPページへ誘導するのに最適!
POINT:
サイドバーの配置は「上に重要なもの、下に補助的なもの」を意識すると効果的です。
不要なパーツを非表示にするカスタマイズ
初期状態のAFFINGER6では、ウィジェットが複数入っており、正直“ごちゃつき”がち。
「カレンダー」「最近のコメント」など、使っていないウィジェットはどんどん削除してOKです。
不要パーツの整理方法:
- 外観 → ウィジェット → 表示されている要素を「×」で削除 or ドラッグで非表示
- または「外観 → カスタマイズ → サイドバー設定」から表示・非表示を個別に設定
「余白を意識すること」も、すっきりしたデザインづくりのポイントですよ!
AFFINGER6カスタマイズでフッターを整える
ブログの最下部に位置する「フッター」は、つい見落とされがちなパーツですが、実はユーザーの信頼感を高める重要エリアなんです。
- サイトの全体感を締める「見た目のバランス」
- 運営者情報・お問合せページなどの導線強化
- SNSや外部リンクの案内
など、意外と多くの役割を担っています。
AFFINGER6では、ウィジェットを使って自由にパーツ配置ができるだけでなく、メニューやコピーライトの設定も簡単にできます。
コピーライト・リンクの編集方法
コピーライト部分は、サイトの信頼性やブランディングに直結する大切な部分。
デフォルトのまま使うのではなく、オリジナルに書き換えるのがおすすめです。
編集手順:
- WordPress管理画面 → AFFINGER管理 → その他 → 「コピーライト」設定欄
- 任意の文章やHTMLタグを入力
例:© 2025 ブログ検索1位製造機くん All Rights Reserved.
※HTMLでリンクを入れることも可能です(例:プライバシーポリシーや免責事項など)
フッター用メニューの設定
「お問い合わせ」「プライバシーポリシー」「会社概要」などのリンクを、フッターにまとめて表示しておくと、訪問者が必要な情報にすぐアクセスできます。
設定方法:
- 管理画面 → 外観 → メニュー → 新規メニューを作成
- ページ・固定リンクなどを追加
- 表示位置で「フッターメニュー」を選択 → 保存
ページの最下部に自然に配置されるため、しつこくないけど重要な情報を届けられる優秀な導線になります。
SNSボタンやお問合せリンクの設置
AFFINGER6では、フッターエリアにSNSリンクボタンや問い合わせボタンも設置可能です。
設置のやり方:
- SNSアイコン:AFFINGER管理 → SNS → 各種アカウントURLを入力
- お問い合わせ:固定ページで「問い合わせフォーム」ページを作成し、リンクバナー or メニューで案内
読者が「ちょっと気になる」「運営者に連絡したい」と思ったとき、すぐに動けるようにするのが信頼されるサイト運営のカギです🔑
AFFINGER6カスタマイズに役立つQ&A
AFFINGER6のカスタマイズは難しい?
最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れればむしろ自由度が高くて楽しいです!
AFFINGER6は「やれることが多い=設定項目が多い」ため、最初は圧倒されがちです。
でも、必要な設定からひとつずつ触っていくことで、着実に自分の理想に近づけていけるのが魅力です。
とくに今回ご紹介したような基本カスタマイズをマスターすれば、あとはテンプレートやCSSで“味付け”するだけ。
「分からないことを調べながら手を動かす」ことで、スキルも自然に身についていきますよ。
カスタマイズで気をつけたほうがいいことは?
主に以下の3点に注意しましょう👇
- 子テーマを必ず使う
→ 本体テーマを直接編集すると、アップデート時に変更が消えるリスクがあります。 - カスタマイズ前にバックアップを取る
→ 設定ミスや不具合時に復元できるようにしておくと安心! - 追加CSSはなるべく簡潔に・管理しやすく
→ 「どこで何を変えてるのか」分かりやすくコメント付きで記載しておくのがおすすめです。
調べてもわからない時はどうしたら?
以下のリソースを活用すると安心です!
コミュニティ&検索
- Twitter/X:#AFFINGER6 タグで実例検索
- YouTube:動画で設定手順が確認できるチャンネル多数
- 検索ワード例:「affinger6 サイドバー 固定できない」「affinger6 記事一覧 デザイン変更」など
最初は誰でもつまずきますが、つまづくポイント=伸びしろ。焦らずコツコツ進めていきましょう!
まとめ:AFFINGER6カスタマイズであなただけのデザインを作ろう
AFFINGER6は、一見すると設定項目が多くてとっつきにくいテーマに感じられるかもしれません。
ですが、その裏には**「どんなサイトにも変身できる柔軟性」**が詰まっています。
今回の記事では、以下のようなポイントを段階的に解説してきました。
- 基本設定と初期カスタマイズの進め方
- トップページ・ヘッダー・サイドバー・フッターなど主要エリアの整え方
- CSSやデザインテンプレートを使った見た目のアップグレード
- よくある疑問を解消するQ&Aコーナー
カスタマイズに正解はありません。
大切なのは、「あなたが伝えたいことが伝わるデザイン」「訪問者がストレスなく読めるレイアウト」を目指して、少しずつ改善していくことです。
最初から完璧じゃなくて大丈夫。